京都脊椎脊髄
なんでもクリニック

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京都脊椎脊髄なんでもクリニック

頚椎手術 術前後の流れ

低侵襲椎弓形成術の術前・術後の流れ

手術の翌日から歩いていただけます。頚椎固定装具などの装着は有りません。

手術当日からの流れ

当院での頚椎後方手術の手術前後の通常の流れです。個々に状況に差異が生じますので前後する場合がございます。
担当の医師が各々に判断し、許可を出しますので担当医の指示に従って下さい。
特に麻痺が進行した症例では、術後リハビリの期間を要する場合が有ります。

手術前日

●入院していただき病室で術前後のオリエンテーションを担当看護師より受けます。
●術前麻酔科回診が有ります。
●術前手術場看護師の訪問があります。
●術前理学療法士(リハビリ療法師)の回診が有ります。術前の身体所見を確認し、術後リハビリの進め方を確認し患者さんに説明します。上肢機能、手指機能障害が進行した患者さんには作業療法の指示が追加されます。

手術当日(手術前)

●絶食をお願いします。手術開始2時間前までは当院指定の低張液(OS1)の飲水が可能です。
●歩いて手術室へ。(麻痺の進行した患者さまは車椅子で手術室に向かいます。)

手術当日(手術後)

●すぐにご家族と会話していただけます。

手術翌日

●朝、点滴を抜きます。
●食事を開始します。
●トイレ歩行を許可します。

手術から2日後

●創部に設置した排液チューブを抜きます。

手術から5日後

●創部のガーゼを除去します。

手術から7日後

●シャワー浴を許可します。

手術から10~14日後

●階段歩行までリハビリが進んだ事を確認して退院を許可します。

手術から1ヵ月後

●デスクワークなどの軽作業のかたは仕事に復帰可能です。

手術から3ヵ月後

●ゴルフなどのスポーツも可能です。

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