京都脊椎脊髄なんでもクリニックは京都の脊椎外科医の作る情報発信サイトです。脊椎、脊髄疾患(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症、側弯症、脊柱靭帯骨化症、脊椎圧迫骨折など)の最新の正しい治療情報を発信しています。また、京都第一赤十字病院 脊椎専門外来(脊椎センター)の受診案内、治療案内、および京都脊椎脊髄なんでもクリニック医療相談(セカンドオピニオン専門)の案内も行っています。

 脊椎専門外来の受診予約、診療時間

●病院には「かかりつけ医」の紹介で

京都第一赤十字病院 脊椎専門外来を受診する前に

「かかりつけ医」の紹介により受診予約すると、スムーズに診察を受けられます。
また、京都第一赤十字病院 整形外科(脊椎外科)外来は2014年4月より初診患者さまの診療は紹介状をお持ちの患者さまに限らせていただいています。紹介状をお持ちでない患者さまには、地域の医療機関(病診連携施設:かかりつけ医)での受診をご案内させていただきます。
 
紹介状のある方も必ず予約をお願いします。受診患者さんの待ち時間の公平性、ゆとりある診療のため下記のように受診優先順位を明確化しています。
 

1.紹介状および受診予約をお持ちの新患者様  

午前9時から午後2時までの間で予約時間どおりにスムーズに診察を受けることが出来ます。

2.紹介状をお持ちの新患者さま(予約受付無し) 

予約枠が、受診当日までにほぼいっぱいとなりますので、診察待ち時間はおおよそ午後3時以降となっています。紹介状をお持ちで、受診予約の無い患者様は、当院病診連携室にご相談いただくか、紹介状を作成された医療施設にて予約申し込みいただくようお願いします。

3.紹介状のない新患者さま

原則として紹介状のない初診患者様は、当院連携施設の受診を御案内させていただきます。

紹介状のない方には初診料とは別に「保険外併用療養費」(当院5250円)がかかります。
 

病診連携施設(かかりつけ医)の案内

厚生労働省は、医療機関の機能(当院は高診療密度病院群に属しています)に基づいた役割分担を明確にして、それぞれの医療機関がお互いに協力して患者さま中心の地域医療を進めようとしています。これは、普段の健康維持の相談や、高血圧や糖尿病に代表される生活習慣病などの慢性疾患は、診療所の医師、すなわち『かかりつけ医』が日常生活に密着した診療を行い、専門的な検査や入院が必要な治療は病院が行うという、病状に応じた医療の役割分担です。
 
『かかりつけ医』は、患者さまの病状により病院へ紹介状を書き、患者さまはその紹介状を持って病院を受診します。そして、病状が回復したり、容体が落ち着いたら、患者さまは元の『かかりつけ医』のところで治療を続けることになります。このように、地域の診療所と病院の連携による患者さま中心の地域完結型の診療体制が求められています。
 

 当院と実績のある病診連携施設の案内 

 

京都第一赤十字病院 病診連携予約申し込み

診療所の先生からのご紹介患者さまの利便性と診療の効率化を図ることを目的としたシステムです。診療所から受診申込みをしていただきますが、申込みから受診、さらにその診察結果の診療所への報告まで、下図のような効率的なシステムとなっています。
 

 
下記リンクより病診連携予約表(PDF)のダウンロードが可能です。
病診連携予約申し込み表 (PDF)
 

外来診察担当表

 
初診 大澤 脊椎手術日 脊椎臨時手術日
造影検査
電気生理検査
脊椎手術日
再診
大澤

平成29年10月〜担当表
 
初診 脊椎手術日 大澤 脊椎手術日 脊椎臨時手術日
造影検査
電気生理検査
再診
大澤

お願い

容態が急変した人のほか、診察のいらない入院日程の予定だけ、診断書などの書類の依頼だけ、定期薬の処方だけ、などの簡単なご用件の方も必ず電話・予約をしてからおいでください。
予約時間は決まっていますが、診察時間が多少ずれることもあります。ご理解の上、ご容赦くださいますようお願いいたします。

側弯症外来の予約

学校で発行された検診命令書を持参してください。当院病診連携室にお電話にて受診の相談をお願いいたします。

京都第一赤十字病院 Access


 

医療類似行為で危害にあったら

マッサージ、指圧、整体、カイロプラクティックなどの医業類似行為を受けて症状が悪化したら、被害にあったら消費者ホットライン「188(イヤヤ)」